子どもと子育てに優しい社会は、みんなに優しい社会です。これからの日野市は、子どもと子育てを日野市全体で応援し、産官学民連携とDX(デジタルトランスフォーメーション)推進、そして日野市民参加により、健康・暮らし・産業・経済を守り続けます。
産官学民連携とDXをわかりやすく言うと、日野市総力結集デジタル技術のことです。日野市総力結集には、あなたも私も含まれます。
一番大切なのは、あなたの声です。あなたの声が政策となり、日野市を強くします。政策は活きています。あなたの声で政策は進化し続けます。年齢等は関係ありませんので、お子様からシニアの方まで、ぜひ中村みなこにあなたの声をお聞かせください。人生は楽しんだもん勝ちです。あなたの一度きりの人生を応援したい。あなたの健康と暮らし、そして笑顔を守りたい、その一心で中村みなこは、あなたのために働きます。
政策1.子どもと子育てを日野市全体で応援し、子どもを産み育てたい日野市にします。
①全市民全世代交流イベント、公共施設、商店街、産官学民連携等により、子育ての素晴らしさを日野市民の皆さまと共有し、「日野市全体で子育てをする」という意識を高める事により、子育てを楽しめる日野市、子どもを産み育てたい日野市にしてまいります。
②小1の壁対策として、日野市シルバー人材センターの方々と連携し、平日午前7時半から午前8時15分まで小学校の校庭を開放してまいります。
③京王れーるランド・京王あそびの森HUGHUGとの共通券の助成をして、日野市民だけの限定特別共通券を用意いたします。この機会に日野市にある楽しい施設を、日野市民の皆さまにぜひ楽しんでいただきたいと思います。
④中学生・高校生のための児童館と、無料塾(参加料が必要な場所もあります。)を周知し、中高生の皆さまの意見を取り入れながら、選択肢を増やしてまいります。
⑤新たな雇用、学生のモチベーションアップ、そして学校の先生達の負担を減らすため、アスリートの方々に直接指導して頂く機会を設け、スポーツを通じて地域活性化を進めてまいります。
⑥受験生チャレンジ支援貸付事業等の、ひとり親家庭支援は所得制限撤廃を強く要望いたします。
政策2.子ども達と保護者の皆さまのためにも、より質の高い保育サービスの提供や、保育士の専門性の向上につながる保育士の処遇改善を引き続き強く要望いたします。
子ども達にとって保育士の先生方は、一番最初に出会う先生です。保育士の仕事は子どもたちと直接関わることだけではなく、子どもの様子を保育日誌などの記録にとることや、子どもの健やかな育ちのために、保護者や他機関との連携をとることも重要な仕事です(全国保育士会)。
それに加え、2026年度から「こども誰でも通園制度」が始まります。処遇改善加算は、2026年度も行われる予定ですが、それでも日本の給与所得者の平均よりも保育士の所得は低いのが現状です。そこで中村みなこは、日本の未来のための仕事をしている保育士の、労力に見合う処遇改善を政府に強く要望し続けてまいります。
政策3.全ての世代の方が、健康で快適に過ごせる日野市にします。
①地域にある図書館等を充実させて、あらゆる世代の居場所作りを進めるとともに、学校図書館の運営を担う専門職員である学校司書を全ての学校に配置し、学校司書の正社員化を進めてまいります。
②後悔して欲しくないので、20 代・30代前半の女性の方のファーストレディースチェック(エコー、採血によるAMH:卵巣予備能測定)を一回のみ無料にします。卵子の数は自分が胎児の時から決まっています。20 代後半でも、閉経に近い方位の卵しかないことがあります。卵子の質は分かりませんが、20 代、30代前半のうちに卵巣予備能を調べた方が、人生設計がしやすいと考えています。
③ヤングケアラー、老々介護等の共倒れや、放置子等を防ぐため、それらの問題に直面する可能性がある対象者を見つけ出し、日野市民一人ひとりに合わせた行政サービスの情報をプッシュ型で提供していく仕組みを作ります。
④介護予防体操、認知症予防トレーニングとしての料理教室、誤嚥予防効果がある声帯トレーニングとしてのカラオケ、女性には化粧療法等で、楽しみながら加齢による身体機能低下を予防していくイベントを開催してまいります。
政策4.産官学民連携とDX推進により,防災・減災、市民サービスの向上に努め、全市民が暮らしやすい日野市にします。
①地域防災リーダーとしての役割を担う防災士の資格取得に助成金を交付いたします。
②近隣の立川市・八王子市・昭島市・国立市・多摩市等との連携と、民間企業・日野市政・大学が持つ先進技術やノウハウを防災・減災に活用し、防災DXを進めてまいります。
②自衛隊の協力による防災キャンプイベントを開催し、普段の生活に防災を取り入れていく事により、実際に大地震等が起こった場合にも、慌てず協力しながら行動できるようにしていきます。
③熊対策として、熊についての知識を共有いたします。
④中央線ホームドアの設置を進めてまいります。
⑤多摩モノレールへのシルバーパス適用を要望いたします。➡︎令和9年度中に、多摩モノレールがシルバーパスに追加予定です。
政策5.産官学民の連携とDX推進により、日野市の産業・経済をより活性化させます。
①日野市ふるさと納税返礼品をより魅力的にします。ふるさと納税による日野市の市民税の減収額は年々増加しており、令和6年度は約8.5億円が他の自治体へ流出しました。ふるさと納税で住所地外の自治体に寄附をすると、その分だけ住所地の税収が減る仕組みです。令和6年度は、40,694,000円のふるさと納税寄附をいただきました。つまりマイナス8億1千万円です。日野市には魅力的なものが沢山あるので、日野市民の皆さまと協力しながら、欲しくなるふるさと納税返礼品を新たに見つけ出すか、日野ブランドを新たに創り出します。
②日野市民から募集したアイデアを元に、産官学民連携により、ひの新選組まつりや多摩動物公園・京王あそびの森HUG HUG等のレストランのメニュー作り等を通じて、日野市民の声が日野市の魅力を引き上げていく仕組みをつくります。
③産官学民連携とDX推進により、日野市の経済活性化に必要不可欠な、農業・産業・工業・商業の人材育成・研究開発・新たな雇用等に取り組むことで、新しい日野ブランドや若者定着・日野市の魅力アップにつなげてまいります。