2026年2月の日野市議会議員選挙に初めて立候補しました。結果は残念なもので、議員になったら日野市政を前へ前へ進めていこうと思っていましたが、それが出来ず、本当に申し訳ありません。タスキをかけてマイクで演説している私に、わざわざお声をかけていただいた方々の声を必ず実現しようと本気で思って活動をしていましたが、残念ながら議員にはなれませんでした。ですが私は気がついたのです。議員でなくても私にできる事がたくさんあることを。選挙活動最終日に、私と母にカイロを一袋買ってきて渡してくださった方の想いを実現するためにも、このままではいられません。条例を制定しないとできない事も私の政策(文章化はしていませんが、私の頭の中にはあります)にはあります。お金が絡む事もできない可能性がありますが、それ以外は実現していきたいと考えています。無所属新人の私にとって480票はキラキラ輝く宝ものです。初心を忘れず、いつだって前を向いて進んでまいります。




